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![]() 早大受験の為、宮崎より上京。三浪するや浪人崩れのまま「みやこんじょ」「ヒロイン・レイ」を出店。どうにか食えるようになった近頃、上京目的である初志貫徹を実現すべく、有言実行とばかり「早稲田ヒロイン・レイ」と改名。 2000年、40歳で合格する勢いでのスタートである。 検証!人は酒を飲みながらでも合格できるのか?
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NO.31 ’99.9.20 今日からスキンヘッド登場です。知らない人にとってはヤバイ人かな?と目を背けられますが、知っている人には驚きと笑いとなるようです。 入試へ向けて気合いを入れてのスキンヘッドではなく、30歳から5年ごとの私的イベントでして、今回で3回め、いわゆる40歳のメモリアル・アートです。これから入試に向けて生える髪の毛1本1本が英単語などの「知識」だったらいいのに。 NO.32 ’99.9.27 水曜日の朝9時。とある都銀の融資課課長、担当の女性と名刺交換をしました。 10:40には予備校で漢文の授業。このギャップが面白い。 NO.33 ’99.10.4 予備校の「友達」が”みやこんじょ”と”早稲田ヒロイン・レイ”の両店に来てくれました。日頃挨拶ぐらいしかしていないので、彼らの容貌から、「仕方なく」予備校に通っているのかなと思いましたら、「こう見えても」医学部とか東大を狙っていらっしゃるとのこと。おみそれしました。皆さんがちゃんと志望校に行けますように。勿論、自分も。そして、その時の「酒」が「潤滑油」となりましたことを! NO.34 ’99.10.12 AO入試用の志望理由書の下書きが出来上がりました。政治経済学部への熱いラブレターです。あとは、14日(木)の締切りの日提出までに書類収集です。 世の中は3連休でしたが、ボクは小論文講座、模試、振替休日も普通授業と入試に向けて日々過ごしました。模試終了後は、6時間以上拘束されたにも関わらず出来、不出来は別として爽快感さえありました。 しかし、ボクは家族の父であり、夫でもあります。休日は休日として過ごせるように、なるべく早く決着をつけたいと思います。 NO.35 ’99.10.22 AO入試の願書を10/14(木)締切日に郵便局へ。 いよいよ入試スタートです。日本語での小論文150分勝負も心配ですが、英語での小論文150分勝負は冷や冷やもんです。どちらとも日本語で書くだけいいものの、英単語を知らないとOUT。英語の辞書に緑のラインマーカーが走る日々。 NO.36 ’99.10.25 今年はどれだけ予備校に時間を費やしたかというとすごい時間ですね。 今日の時間割は9:00〜10:00、10:20〜11:20「政治経済」・1:00〜1:20「現代文」・1:40〜3:00「基礎古文」・3:10〜4:30「基礎現代文」。途中で高田馬場の予備校に移動して5:30〜8:20迄「政経・英語・国語」の週間テスト。 昨年の今頃、これらの時間に勉強らしいことは一つもやってないわけなので、やった分の「結果」は欲しいところです。 NO.37 ’99.11.1 高田馬場の予備校で、高校3年生向けの古文と、英語速読講座を受けました。2つの講座で1000円という「価格」に飛び着きました。それぞれ140分で午後の時間を目一杯使いました。英語では、浪人中3ヶ月で偏差値35から80にしただけあって熱が入っていました。速読が11/21(日)の小論文で役立てばいいのですが。 NO.38 ’99.11.8 昨日で5つの模試を受け終わりました。 これから21日の小論文試験へまっしぐらですが、合格の道はそんな甘いもんじゃないことも判っているので、来年の浪人のしかたも並行して考えているところです。 NO.39 ’99.11.15 予習・復習もままならないまま、後期授業も残り1ヶ月を切りました。週3日の予備校でさえ、遅刻せずに行くのがやっとです。 12月〜2月は今迄、一番前の席で仕入れたものを一つ一つつなぎ合わせて知識として集積することです。偏差値が5つは上がると確信します(もともとが低いので・・・)。 NO.40 ’99.11.22 11/21(日)AO試験が終わりました。ふぅーっ。 中学時代の恩師が「ステーキを食べて早稲田に入ろう!」というメッセージとともにステーキを送ってくださったので、家人が「23日の夜に家族で一緒に食べよう」というのを押し切り21日の朝食としてペロッ。ここ何年かの入試とは違うルートで、そして違う場所(文学部の前)に駐輪して7号館202号室へ。 30分前だというのにビッシリ。欠席している人は一人としていなように見えました。 ボクの番号は202号室の最後の番号で一番後ろ窓側。見晴らしもいい。3人掛けの真ん中に座っている人は精神的にも参るだろうなと思いながら案外制服姿が多い教室内を見回しました。とりあえず持参の英語新聞を読む、おっ読める。10:00英語の問題を読む、おっ読める。「これだったら落ちたとしても、またコツコツやるさ」と、とても爽快でした。でもここまで。1時間かけてじっくり読んで残り1時間30分でいくつかの設問に対する論文を書く。あとは焦り。時間がない。日本文で気持ちを切り替えようと思ったものの、こちらも時間が足りない、書けないありさまでした。「150分」×2回。考えた、書いた。こんなに2時間30分が短いなんて。そして疲れ果てた末に思ったのは 「なんでこんな思いまでして、こんなことをやっているんだろう。」
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