No.103(10/2)− [ 予告 ]
昔、ハングリーなボクサーが「絶対勝ちます!チャンピオンになります!」と対戦前に話しているのをTVで見ていました。幼心にも、その悲愴感漂う選手が「なんで勝つ!なんて言い切るんだろう? 負けたらどうすんの?」と思いました。案の定、その選手は負けました。

一方、閉幕したシドニーオリンピック。楽しく戦うことが全面に出て、マスコミの予想騒ぎは別として、メダル獲りを声高に宣言する選手は少なかったように思われます。
まさか、ボクのようなひねくれ者に言質(げんち)を取られまいとしているわけでもないでしょうが・・・。

そんなことを考えながら昨夜フジTVを見ていましたら、デーブ大久保さんと陣内貴美子さんの2人がシドニーからのリポート。続いて竹下陽平アナウンサー。あれれ、この人たちはみやこんじょに来たことがある人たちだぁと思い、野球の田中幸雄選手、早大漕艇部の岩本亜希子選手も出場しているんだと思うと、うちのお客さんもシドニーで頑張っているんだなと感じ入ってしまいました。

「話が少し横道にそれた。元に戻そう」・・・とボクは思っています。実はこの文章が昨夜読んだ本の中にありました。本だったら印刷する前に推敲して「横道にそれた」ことを反省し削ればいいものをと思うのに、そのまま活字になっているということは「必要」な部分なんですね。ですから、ボクの書いた3段落も「ほら、うちにもこんな有名人が来ているんですヨ」って自慢したいだけなんです。ケチな野郎でしょ。

・・・・そうでした、今日は「予告」の恐さでした。近頃ミス続きです。TBS「ワンダフル」でみやこんじょが紹介された時、日付を間違えて予告。TVの場合は流れた後ではもう見ることが出来ないので、もう一度店内のスタッフに確かめてから改めて予告メール→ON AIRでした。
続いて先週の讀賣新聞都内版に載りますよ−−−の予告。
載りゃあせん、開いてびっくり長崎の店。新聞の場合は1日の命はあるので念の為、掲載確認後、メールにて「報告」しようと思いました。しかし、取材した記者の言葉を信用してしまいました。ということで、かの記者がこのメールを読んで憤慨しなかったら、10/4(水)の朝刊なんでしょうかねぇ。いずれにせよ、「事後報告」メールをお送りします。

なにしろ、この件で2週続けて讀賣新聞を買った人がいるので慎重に、慎重に。並行するかのように、「週刊宝島」の取材も受けました。こちらは1週間も命がありますので、載った暁には「事後報告」メールをお送りしますので、近くの書店で立ち読みしてください。

※讀賣新聞10月4日(都内版)に掲載されました。
 
No.104(10/10)− [ 恋人披露3人待ち ]
「ねぇ、ねぇ、今度彼氏を連れてくるから見てみて!」
見てみてだか、会ってみてだか忘れましたが、要は今つきあっている人を紹介したいらしいのです。そんなにいい男なんかい?という思惑は別として、立て続けにこんなにあるとは・・・。しかも、これとは別の女の子から「これが彼氏!」と先週紹介されたばかりでもあるのです。

ボクとしても、会う前にどんな男性なのか知っておく権利があります。「元気のいい人?」「気前のいい人?」などと会って楽しくなるような人であるべく質問します。そしてその答えがまぁ、ちゃんと口を揃えたように「うん、うん、まさしくその通り」ですと。そりゃあ、会うのが楽しみですね。さりげない会話の中で鋭くチェックしてみたいと思います。いきなり今週から「面接」が始まります。

それに比べ男性陣からの声はぜ〜んぜん。仕事が終わって、家の近くのコンビニで夕食の弁当とペットボトルとマンガ本を買い、家でTVを見る・・・。それはそれで精一杯の生活であれば、他人のボクがどうこう言えることではないのですが、もし余力が少しでもあれば上記の男性版を期待します。職場で女性に縁がないのなら、テニスクラブに入るとか、スキューバダイビングを始めるとか・・・。ま、手っ取り早いのが、みやこんじょに通うとか・・・。

11月に都城に結婚式で帰ります。新郎新婦は東京に住んでいた頃、週1ペースで来店しながら2人の愛を確かめあっていたみたいです。これまでも、そしてこれからもこのようなカップルはいるでしょうし、今、進行中の方々もいるわけです。さぁ、この中に入りましょう。

昨日(9/9)、アメリカ男性と日本女性とその2人の愛娘に加え、超常連の門川町の姉妹に来て頂きました。今はアメリカに在住ですが、「帰省中」の奥さんのお誕生会をみやこんじょでやりました。その旦那さんは自分自身の誕生会を貸切りしたほどの人です。その時は、結婚していたもののお子さんはまだいませんでした。時移り、昨日は「ファミリー」で。今週会う女の子がその彼氏とファミリーになる日も近い?
 
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